- 飼育用器具のこと
淡水魚は飼ったことがある人でも、海水魚を飼ったことはないという人は多いのではないでしょうか?淡水魚よりも飼い方が難しいですし、飼育に必要な器具も淡水魚より良いものが必要になりますから当然なのかもしれませんけども。 さて、淡水魚を飼ったことがある人には無用の講釈かもしれませんが、飼育用の器具について少し。
水槽にはアクリル製とガラス製があります。どちらも利点と難点があるのですが、90センチ以下の大きさならばガラス、それ以上ならアクリルが良いとも言われています。これは、ガラスの方が圧倒的に重いから。水を入れると更に重くなりますから、床の強度も考慮した方が良いかもしれませんね。
また、アクリルは耐衝撃に優れている代わりに水槽に傷が付き易いという面があります。防音逆にガラスは傷は付き難いですが衝撃には弱いという面があります。
それからヒーターとサーモスタット。これは熱帯魚の飼育には必須です。淡水、海水を問わないので、熱帯魚を飼うつもりならば、必ず用意しましょう。初心者の方であれば、2つが一体になっているものの方が良いかも。
更にフィルター。低面式、投げ込み式など色々ありますが、最も使われているのが上部フィルターではないでしょうか。これのろ過材にはウェットとドライがあります。ウェットはpH値をアルカリにする為の素材、ドライにはバクテリアが繁殖し易い状況にする為の素材を入れましょう。
器具は他にもあるのですが、非常に長くなるので次に移ります。 - 水質とストレス
海水魚を飼う場合は、1日8〜12時間の水槽ライトの点灯が必要です。これは、毎日時間を決めてそれを守ってください。人間の生活と同じで、ライト点灯の時間が不規則になると海水魚が健康をそこなう恐れがあります。
それから、水変え。これは水槽の水の量、魚の数、ろ過能力の程度などによって水を変える頻度や量が大きく変化しますから、こうするべしと簡単に言うことは出来ません。ただ、全てに共通して言えることは、いきなり全ての水を変えてしまわないこと。そんなことをすると海水魚がストレスで命を落としてしまう可能性もあります。
水が変わるということは、水質が変わるということ。プライバシー 取得同じ【水】でも水質は違うのです。そして、水質の大きな変化は魚にとって多大なストレスとなってしまいます。
そしてエサ。人工乾燥飼料が最も使い易いかと思います。海水魚の大きさによって選ぶ飼料が違うので注意を。それから冷凍飼料。これはカップなどに水を入れて、その中で解凍させます。生餌は買い置きが出来ないのが難点。人工飼料以外は栄養面で偏りがある為、やはり人工乾燥飼料をメインにした方が良いでしょう。
解答権を得た人が持っていた点数がいくらか減らされる。